H29年度に荒尾市、三井物産株式会社等が締結した「地域エネルギーの有効活用等を中心としたまちづくりに関する連携協定」の連携事項である「公共インフラの効率化の促進」に基づいた取り組みとして、昨年度に引き続き、弊社サービスのSAVSを用いて本実証実験を行います。
実験の目的として、効率的で持続可能な公共交通網の構築を図るため、高齢化に伴う移送ニーズが高まる中、新たな交通モードの導入可能性を検証するとともに、公共交通空白地域の解消、ならびに、既存公共交通でカバーできていない市民ニーズへの対応の可能性を探ります。
今回の実験は昨年度の実験と比べて運行範囲を拡大し、運行いたします。
※昨年度実施の記事はこちら→http://www.miraishare.co.jp/201901arao/

実験概要

  • 実験実施日:令和元年9月1日~令和元年9月30日まで(土日含む)
  • 運行エリア:荒尾市全域
  • 料金:有料
  • 主催:荒尾市地域公共交通活性化協議会(荒尾市)
  • 運行:荒尾市タクシー協会
  • 協力:三井物産㈱、㈱未来シェア、あらおシティモール、㈱セブン‐イレブン・ジャパン

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