2018年2月2日、つばめタクシーグループにより名古屋市東部地区における「相乗りタクシー」実証実験実施について提出されていた申請が、国土交通省 中部運輸局より許可されました。
http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/press/pdf/jikou20180202.pdf

2018年2月19日〜3月5日の期間において、SAVSを利用した交通の実証実験が行われます。

つきましては、本実証実験概要についての報道関係者向け説明会を実施いたします。

  • 日時:2018年2月7日(水)11:00〜
  • 場所:つばめタクシー本社4F大会議室(地図
  • お問い合わせ先:つばめ交通協同組合 事務局
  • TEL:052-201-8033

参加希望の方は上記問い合わせ先までご連絡ください。

実験の目的

少子高齢化、免許返納が進み、移動需要を満たす道路移動交通手段は不足する一方である。限られた車両とドライバーのシェアにより、エリア全体の交通最適化を図り喫緊の課題解決を目指す。本実験により将来の住民の足を担う乗合い車両の実用性を確認する。

シェアリングエコノミー普及の鍵は、関係者全員の満足と納得感を共有し合えることである。乗客にとっては乗合い許容による運賃の低下、ドライバーにとっては実車率向上による売上アップが理想である。料金設定と乗客の満足度、ドライバーの売上の関連性を調査する。

実験概要

  1. 実証実験期間 :2018年2月19日 〜 2018年3月5日 (15日間)
  2. 利用可能時間帯:8:30 〜 16:30
  3. 利用可能エリア:名古屋市東部(東区、千種区、名東区、昭和区、瑞穂区、天白区を含む約12km四方)
  4. 利用可能人数 :1乗車予約につき1〜2名(予約時に告知、降車場所の複数指定は不可)
  5. 参加申し込み方法

実験実施体制

  • つばめ交通共同組合(実験実施代表者)
  • 公立大学法人公立はこだて未来大学
  • 株式会社NTTドコモ
  • 株式会社未来シェア

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